KAJITA JEWELLERY WEEK - selection of all kinds -(7/7 - 7/18)イベント内容とご予約はこちらから → VIEW MORE

KAJITAは不変的な宝石の魅力を通じて、
その時代にふさわしいジュエリーの楽しみ方を伝える日本のジュエリーメーカーです。

KAJITAの4つのこだわり

Material

KAJITAがジュエリーに用いるカラーストーンには、「KAJITAクオリティ」と呼ばれる2つの大きな品質基準があります。

ひとつは、「色の濃さと明るさを両立していること」
KAJITAでは「いかにその石に、その石らしい色が、しっかりと行き渡っているか」という視点でじっくりと確かめます。色が濃すぎると宝石全体が暗く淀んだ印象になるため、ただ色が濃ければ良いというわけではありません。宝石の内側から輝きがあふれてくるような「明るさ」を兼ね備えていることが、カラーストーンにおいてはとりわけ重要なポイントになります。

そしてもうひとつは、「インクルージョンが目立たないこと」
天然の宝石は、生成の過程で宝石の内部に不純物が入り込んでしまうことが少なくありません。それは揺るがぬ天然の証とも言えますが、宝石の美しさを損ねるものであってはいけません。ひとつひとつ、ルーペを通して透明感を確認しています。このふたつの基準を満たす宝石は、けっして多くはありません。

KAJITAでは、この「KAJITAクオリティ」をもつ宝石を見極めることに、日々心血を注いでいます。

Design

カラーストーンは、ひとつひとつに個性や表情、特徴があり、たとえ同じ鉱物でも、微妙に色調が異なります。そこに、様々なカット技術が加わることで、宝石はその宝石だけの魅力を獲得していきます。

KAJITAは、その宝石の魅力を最も引き出すデザインは何か、を常に追求しています。あるときには、ジュエリーに新たな風を吹き込むような現代的アレンジ。あるときには、時代を超えて親しまれてきた伝統的なスタイル。

カラーストーンの知識とジュエリーデザインへの情熱を織り交ぜながら、デザイナーは宝石に新たな魅力を吹き込みます。

Craftsmanship

KAJITAが考えるジュエリーの本分とは、「身につける人を輝かせること」そして「時代を超えてずっと楽しめるものであること」であると考えます。そのために必要なのは、「身につけていて心地よい」という、装飾品としてあるべき根幹です。

それを実現するために、ひとつひとつのジュエリーを、丁寧に作り込みます。
たとえばKAJITAのリングは、どんな大きさ・形の宝石を留めていても、なめらかに、指の動きを邪魔しません。

どんなデザインのリングであっても指が痛くならないよう、デザイナーと職人が何度も検討を重ねるためです。さらに、KAJITAでは独自の厳格な検品基準を設けています。この検品をクリアして初めて、KAJITAのジュエリーは誕生します。

Aftercare & Inherit

本物のジュエリーは必要なケアをしていれば、生涯はもちろん、次の世代も楽しんでいただけるアイテムです。

指輪のサイズが合わなくなってしまったり、チェーンが切れてしまった時、諦めて身につけなくなってしまうお客様がたくさんいらっしゃいます。KAJITAでご購入いただいたジュエリーはもちろんのこと、他のブランドで購入されたものもご相談ください。経験あるスタッフと熟練の職人の手によって大切にメンテナンスいたします。

これまで、お客様が代々受け継がれてきたリングのリペアやリフォームを承って参りました。

お客様が大切なジュエリーを生涯使い続けたり、継承されることのお手伝いをさせていただくことは、私たちにとって大きな喜びです。

KAJITAの歴史

Since 1920

KAJITAの前身である梶田商店が浅草で開業したのは1920年。

まだ日本にジュエリーという言葉が馴染みのなかった時代から、私たちはジュエリーが持つ普遍的な価値を信じ、ジュエリー制作を続けています。

最良の宝石を追求する日本で天然宝石の輸入が自由化した1961年以降、KAJITAは世界中の産地から最も美しい宝石を探し求めてきました。美しい宝石とは、宝石に慣れ親しんだ方はもちろん、初めて本物の宝石に触れるお客様にも、その石の内側からあふれる魅力が伝わるものであると考えています。培われた宝石を見極める眼と、長年に渡る輸入取引の歴史から、2011年にはルビー・サファイアの産地・研磨地として知られるタイ王国のアピシット首相(当時)よりTBF(THAILAND BEST FRIEND賞)を賜りました。 

現在、日本では東京・南青山のサロン、シンガポールでは高島屋1Fの常設店とサロンの計3つの店舗を拠点とし商品の販売、メンテナンス、リフォームなどのサービスを提供しております。

1940年頃 梶田久次郎と梶田商店の社員

2018年 KAJITA本社を南青山に移転

2019年 シンガポール高島屋店オープン

カート

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