KAJITAの前身である梶田商店は、1920年に初代梶田久治郎によって創業しました。それから100年以上、私たちは宝石がもつ不変的な価値を信じて、その時代に相応しいジュエリーの制作を続けています。現在は四代目社長の梶田謙吾のもと、宝石の買い付け・デザイン・品質管理を自社で行いながら日本全国の百貨店や小売店への卸販売、表参道のサロンを中心としての日本での小売販売、そして海外ではシンガポールでの小売販売を主な事業として活動しております。
KAJITAのジュエリーの核心にあるのは「人の手が丁寧に扱っているということ」
宝石の買い付けであれば、一つひとつの宝石の品質をプロの目で慎重に見極め、厳選して仕入れること。デザインであれば、宝石と真摯に向き合って、その魅力を最大限引き出すことや、つけ心地の良さに妥協なくこだわること。販売においては、一人ひとりのお客様の気持ちに寄り添った提案をすること。世代を越えて永くご愛用いただくジュエリーというアイテムの特性上、そこに確かに血のかよった人の手が介在していることを商品やサービスを通じて感じていただけるようにと考えています。
100年を超える歴史の中で蓄積されてきた審美眼。それは今私たちのクリエーションに確かに反映されています。宝石は、その宝石本来の魅力に満ちた色あいが、優れたカッティングによって引き出されているものを。そしてインクルージョンが限りなく目立たないものを厳選します。デザインは宝石の魅力を引き出す作りを追求しております。製造については信頼のおける東京の工場に委託し、熟練の職人達と連携しながら行っています。歴史に裏づけられる技術や知識をもとに、より高い品質を探求し続けています。
KAJITAの前身である梶田商店は、1920年に初代梶田久治郎によって創業しました。それから100年以上、私たちは宝石がもつ不変的な価値を信じて、その時代に相応しいジュエリーの制作を続けています。現在は四代目社長の梶田謙吾のもと、宝石の買い付け・デザイン・品質管理を自社で行いながら日本全国の百貨店や小売店への卸販売、南青山のサロンを中心としての日本での小売販売、そして海外ではシンガポールでの小売販売を主な事業として活動しております。
KAJITAのジュエリーの核心にあるのは「人の手が丁寧に扱っているということ」
宝石の買い付けであれば、一つひとつの宝石の品質をプロの目で慎重に見極め、厳選して仕入れること。デザインであれば、宝石と真摯に向き合って、その魅力を最大限引き出すことや、つけ心地の良さに妥協なくこだわること。販売においては、一人ひとりのお客様の気持ちに寄り添った提案をすること。世代を越えて永くご愛用いただくジュエリーというアイテムの特性上、そこに確かに血のかよった人の手が介在していることを商品やサービスを通じて感じていただけるようにと考えています。
100年を超える歴史の中で蓄積されてきた審美眼。それは今私たちのクリエーションに確かに反映されています。宝石は、その宝石本来の魅力に満ちた色あいが、優れたカッティングによって引き出されているものを。そしてインクルージョンが限りなく目立たないものを厳選します。デザインは宝石の魅力を引き出す作りを追求しております。製造については信頼のおける東京の工場に委託し、熟練の職人達と連携しながら行っています。歴史に裏づけられる技術や知識をもとに、より高い品質を探求し続けています。
慶應義塾大学環境情報学部卒。2002年より株式会社博報堂にて大手自動車メーカー・飲料メーカー等のマーケティングプランナーを務める。米国宝石学会(GIA)にて宝石学(Gemology)を修めた後、ファミリービジネスに参画。香港・シンガポールへの海外展開を積極的に進めたのち、2020年より代表取締役社長に就任。2022年、GIA Global Leadership Program at Harvard Business School修了。2023年より国際色石協会(International Colored Gemstone Association)の理事に就任。
ヒコ・みずのジュエリーカレッジ ジュエリーコーディネーター科卒業。1994年、株式会社梶田入社。入社以来、営業部に所属し、国内取引先へのルート営業、大手ジュエリーブランドへのOEM企画提案などを手がける。香港・中国・台湾への海外展開にも従事し、2013年より現職。
上智大学外国語学部英語学科卒。2006年より富士フイルム株式会社、2011年より日産自動車株式会社にて海外マーケティングや商品企画などの業務に携わる。2015年に株式会社梶田に入社し、リテール部門の事業推進や商品開発などに従事。2023年より現職。
代表取締役会長
梶田 行雄
1920年にKAJITAの前身である、梶田久治郎商店が浅草の地に創業して以来、100年の時を超えて、事業が継続していることに深く感謝申し上げます。
喫煙具や小間物を製造・輸出していた創業期から少しずつ形を変えて、現在のジュエリーメーカーとしての株式会社梶田、またカラーストーンジュエリーのブランドKAJITAに進化して参りました。取り扱う商品やお客様が時代とともに移り変わっても、そのDNAはたしかに受け継がれています。
それは、
お客様の心に寄り添い、人の心を動かす品質、人の心を動かすサービスを提供すること。
限られた天然資源である宝石を、人の手で活かし、装身具に仕立てるジュエリーを生業にする以上、地球環境や人間同士の関わりの中で成り立つ社会のあり様には、誰よりも真摯に向き合い、世の中にサスティナブルな喜びの連鎖を生み出したい、と考えています。
そんな想いを胸に、人と素材に誠実に向き合った「ものづくり」と、「つくり手」から「売り手」へ、「売り手」から「身につける人」へと想いを繋ぎとどけることをミッションとして、社員一同、丁寧に仕事に取り組んで参ります。
代表取締役社長
梶田 謙吾