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【Blog】KAJITA「Link」チェーンブレスレットの選び方|長さの目安とS・Lサイズ徹底比較

2025.12.27

【Blog】KAJITA「Link」チェーンブレスレットの選び方|長さの目安とS・Lサイズ徹底比較

Manami Muneyasu

みなさま、こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

大好評をいただいているKAJITAの「Link」チェーンブレスレット。
このブレスレット、コマの大きさによって「S」と「L」の2つのサイズがありますが実は選ぶサイズによって雰囲気がガラリと変わります。

Linkチェーンブレスレット(S)テニスブレスレット3ctの重ねづけ

長さはどう選べばいいの?
私にはSL、どっちが似合う?

そんなお悩みをお持ちのみなさまのために、今回はチェーンブレスレット選び方講座をお届けします!

1. 理想の「長さ」を見つける

おすすめは、手首の実寸+2cmです。
この絶妙なゆとりが、Linkチェーン特有の美しい「揺れ感」と、洗練された「抜け感」を引き出してくれます。

チェーンブレスレットは、テニスブレスレットに比べてコマが大きく手首との間に空間ができやすいのが特徴です。そのため、少し長めでも手の甲まで落ちすぎず、綺麗にとどまってくれます。
逆に短すぎると、朝の忙しい時にコマを拾えなくて「イーッ!!!」ってなってしまったりします。+2cmの余裕をぜひ目安にしてみてください。

2. 「光」のSか、「構造」のL

迷えるみなさまのために、それぞれの個性を私なりに定義してみました。

Sサイズのキーワードは「」。
小さなコマが細やかにステップを踏み、光を乱反射させます。

手元に繊細なリズムが欲しい、キラキラを味方につけたい方は、迷わずこちら。

Lサイズのキーワードは「構造」。
こちらは打って変わって、金属の「面」で語るタイプ。

ゆったりとしたリズム、意志の強さを感じさせる佇まい。いわゆる「地金感」を楽しみたい、ハンサム派の方にピッタリ。

左)Sサイズ 右)Lサイズ

3. 「似合う」を決めるのは、手首の太さではない?

実は、手首の太さだけで似合う・似合わないが決まるわけではありません。
大事なのは、「手首の骨の立体感」や「手の甲へのライン」など、手全体の印象との相性だと思います。

実を言うと、私も「自分は断然L!」と高をくくっていました。

けれど、実際に両方を乗せてみたら、驚くほど「S」がしっくりきました。一目瞭然。

鏡の中の私の手首が、「こっちだよ」と語りかけていました笑。
ブレスレット選びとは、手首のサイズを測ることではなく自分の手の印象を客観視する作業なのかもしれません・・・。

Linkチェーン(S)を着けた私の手元。

もしご来店いただけるなら、ぜひSLの両方をつけ比べてみてください。
皆様に一番ぴったりのサイズと長さを、一緒に見つけるお手伝いができれば嬉しいです。

遠方でご来店が難しい方も、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

表参道のサロンは、2026年1月5日(月)より営業を開始いたします。
冬のコーディネート、なんだか手元が少し寂しいなと感じているみなさま、新しい一年の始まりに、ぜひ遊びにいらしてください!

【ご来店予約】
オーダーメイドジュエリーやリフォームのご相談は表参道サロンで受け付けております。
ご検討段階でも、お気軽にご来店ください。(ご予約制となっております)
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そのほか、お電話やお問い合わせフォームもご利用ください。

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