Manami Muneyasu
みなさま、こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
最高に頼もしい相棒のテニスネックレスをゲットしたあと、次の一手はテニスブレスレットにすべきか本当に悩む日々でした。
なんせ、テニスブレスレットは大人気の大定番ですから。
そんな悩める私の前に、ついに、ついに登場したのが「ダイヤモンドバングル」!
待ってました!!うれしい!!
……が、ここで新たな贅沢な悩みの登場です。
ダイヤモンドバングルとテニスブレスレット、これって「辛口モダン(ハンサム)」で行くか「甘口クラシック(エレガント)」で行くかの、人生の分岐点みたいなものじゃないですか(大げさ)?!
でも、次の一手で悩むこの時間こそが最高に贅沢で楽しいですよね。
ちょっと一緒に作戦会議いたしましょう。
まず、ダイヤモンドバングル(=ちょっと辛口なハンサム派)。
ダイヤモンドのラインがピシッとまっすぐキープされているところが最高です。
手元に直線の強さが加わるから、一気にモダンでスタイリッシュになりますね。
テニスネックレスで王道の輝きを放っている分、手元をあえてこのバングルで引き締めると「この人ただのコンサバじゃないな」っていう大人のモード感が漂いますよね。

続いて、テニスブレスレット(=王道エレガンスの甘口派)。
こちらは、手首の動きに合わせてしなやかに、とろみを持って動きます。これぞクラシックの極み。
シャラシャラときらめく姿は、文句なしにエレガントです。
自分の動作ひとつひとつが、いつもより3割増しで丁寧に上品に見えてくるから不思議です。
そしてさんざん悩んだ私がどちらに舵を切ったかというと……
ダイヤモンドバングルにしました!!やったー!!
実は私、普段からリングをけっこう「盛る」タイプなんです。
だからこそ手元に迎える次のアイテムは、全体をピリッと引き締めてくれる「かっこいい系」のニュアンスが欲しいな、と思っていました。
そこで、このダイヤモンドバングルの出番です。
ダイヤモンドのラインがまっすぐキープされる潔いフォルムが、盛ったリングたちの存在感を邪魔するどころかモダンに格好よくまとめてくれます。
さらに、チェーンブレスレットを合わせることで手元に絶妙なメリハリまで生まれます。
首元は王道エレガンス、手元はハンサムなレイヤード。
この「甘×辛」のバランスが完成した瞬間、鏡の前でニヤニヤが止まりませんでした(笑)。
私のように、悩んでいる方たくさんいらっしゃると思います。
テニスブレスレット欲しいけどなんだかしっくりこないなーなんていうみなさま、ぜひサロンで両方お試しいただいて、私はこれだ!!とキッパリ決めてしまいましょう!
【イベント開催中】
KAJITA JEWELLERY Showcase - Diamond and Chain -
開催期間:2026/10/22(木)〜10/31(土)
営業時間:10時〜17時(16時最終入場)
https://kajita-jewellery.jp/diamondandchain2026
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