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【Blog】Ep2 ツーソン出張記 Tucson フードダイアリー

2023.2.24

【Blog】Ep2 ツーソン出張記 Tucson フードダイアリー

Kengo Kajita

今年のツーソン出張には総勢7人のチームで乗り込みました。

KAJITAからは4名。

カラーストーンの買付歴50年のレジェンドバイヤーの木塚さんと梶田会長、商品部の加藤さん、そして僕。

社外からはシンガポールの事業を共同経営しているFUJIMORIの代表の藤森さんとFilumのブランドディレクターの正田さん。

そしてシンガポールからFUJIMORI KAJITAのブランドマネージャーのアナベル。

年齢も性別も国籍もバラバラな7人が飛行機に乗ってアメリカ合衆国アリゾナ州ツーソンに集う光景はなかなか壮観です。

ツーソン出張では、近年airbnbを利用して大きな一軒家を借りて、そこでみんなで寝泊まりをしています。

かつてはホテルをとって滞在していたこともあったのですが、airbnbがベストという結論に達して久しいのです。

アメリカのホテルって本当に味気ないんです。部屋は埃っぽいし、スリッパもついてないし、朝食に朝からゲンナリするほど脂っこいハッシュドポテトや、新聞紙を煮詰めたような味のコーヒーを出すようなところばかりで、そんなところに泊まるより、みんなでワイワイと朝ごはんを作ったり、お酒を飲みながら夜を過ごせる一軒家の方がはるかに楽しい。

今回の出張では、WHOLE FOODSで仕入れた食材を元に、airbnbの我が家で料理をすることが多かったです。シェフ顔負けの藤森さんによる、プロ並みの料理で実に有意義な食事体験ができました。

7人分、買い物をすると結構な量です。
宝石の仕入れが終わったら、すぐに食料品を買い付けるという風情でした。

こちらのairbnbはキッチンウェアが充実していて、沢山の鍋やカトラリーが備え付けられていました。人を家に招いたり、バーベキューをしたりということが、一般的なアメリカらしい設備です。

ビールやカリフォルニアワインを飲んで、みんな笑顔です。

ツーソンでの外食で外せないのが、アメリカンビーフステーキです。僕たちが長年贔屓にしているお店の名物、Tボーンステーキもしっかり食べてきました。

Pinnacle Peak Steak Tucson,AZ

手のひらサイズのBIG COWBOYステーキ(約550gram)です。西部開拓時代を模したこのお店はネクタイをしめて入店するとカウボーイに切られてしまうというワイルドなお店です。

忘れてはならないのは、IN-N-OUTのハンバーガー。こちらもみんなでしっかり味わってきました。

キッチンに冷凍庫がなく、フレッシュな食材のみで作る人気のハンバーガーチェーンです。

IN-N-OUT BURGER, Tucson

さて、どうしてこんなに食べ物のことばかり書いているのかというと、ツーソン買付出張において食事はとても大事な時間なのです。

ひとたび会場がオープンすると、朝10時から午後6時まで、宝石と向き合い続ける8時間。ランチ休憩も1時間弱。駐車場に停めた車の中でサンドイッチなどで手早く済ませて、すぐにフェアに戻ります。

だからこそ、みんなで集まることのできる食事の時間(特に夕食)は、何よりも大切なのです。その場では、その日に見つけた宝石の特徴、馴染みのディーラーの情報、相場価格の推移などなど、それぞれが生身で見聞きしてきたことをシェアします。もちろん真面目な話ばかりではなく、他愛のない話も。

時に英語と日本語が入り混じって、笑い合う食卓の時間は何にも替え難いです。

そして、みんな、ぐっすりと眠り、翌日からの仕入れに備えるのです。

-KK

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